テーマ別 在留資格コラム目次

Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-5.配偶者ビザの更新で確認されるポイント

在留資格「日本人の配偶者等」を取得して日本で生活している外国人は、在留期間が満了する前に在留期間更新許可申請を行う必要があります。よく相談されるのは、次のようなケースです。・初回の在留期間が1年だったので更新したい・結婚生活は続いているが、...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-4.家族滞在ビザで配偶者・子どもを呼ぶ場合の注意点

日本で働いている外国人、又は日本で学んでいる外国人が、海外にいる配偶者や子どもを日本に呼び寄せたい場合、在留資格「家族滞在」を検討することがあります。たとえば、次のようなケースです。・技術・人文知識・国際業務で働く外国人が、配偶者と子どもを...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-3.国際結婚と在留資格申請で注意すべきポイント

日本人と外国人が結婚する場合、婚姻手続きと在留資格手続きの両方を整理する必要があります。国際結婚では、次のような相談がよくあります。・日本で先に婚姻届を出すべきか・相手国で先に結婚するべきか・婚姻要件具備証明書とは何か・外国語書類には翻訳が...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-2.日本人の配偶者等の在留資格とは?いわゆる配偶者ビザの基本

日本人と結婚した外国人が日本で暮らす場合、よく使われる言葉に「配偶者ビザ」があります。しかし、法律上の正式な在留資格名は「日本人の配偶者等」です。一般の会話では「結婚ビザ」「配偶者ビザ」と呼ばれることもありますが、入管手続では、在留資格「日...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-1.外国人配偶者を日本に呼ぶ手続き

日本人が外国人と結婚した場合、又はこれから結婚する予定がある場合に、最も多い相談の一つが「外国人配偶者を日本に呼びたい」というものです。たとえば、次のようなケースです。・海外で結婚した外国人配偶者を日本に呼びたい・日本で婚姻届を出した後、配...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

10. 海外在住の外国人を日本に呼び寄せて雇用する流れ

海外に住んでいる外国人を日本に呼び寄せて雇用する場合、日本国内にいる外国人を採用する場合とは手続きの流れが異なります。この場合、多くは日本側で在留資格認定証明書交付申請を行い、証明書の交付を受けた後、本人が海外の日本大使館・総領事館で査証申...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

9. 外国人社員の在留期間更新で会社が準備すべき書類

外国人社員を雇用している企業では、在留期限が近づくと、在留期間更新許可申請が必要になります。在留期間更新は、外国人本人の手続きですが、就労系の在留資格では、勤務先企業が準備すべき資料も多くあります。特に、転職後初めての更新、業務内容が変わっ...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

8. 特定技能と技術・人文知識・国際業務の違い

外国人を雇用する際に、企業が迷いやすい在留資格に、**「特定技能」と「技術・人文知識・国際業務」**があります。どちらも外国人が日本で働くための在留資格ですが、対象となる業務、必要な要件、働ける分野、在留期間、家族帯同の可否などに違いがあり...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

7. 外国人雇用で不許可になりやすいケースと事前対策

外国人を採用する場合、企業と本人の双方が採用に合意していても、在留資格の申請が必ず許可されるとは限りません。特に就労系の在留資格では、仕事内容、本人の学歴・職歴、会社の事業実態、雇用条件などが総合的に確認されます。この記事では、外国人雇用で...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

6. 中小企業が外国人を雇用する際に注意すべきポイント

中小企業でも、外国人を雇用する機会が増えています。人材不足への対応、海外取引の拡大、外国人顧客への対応、専門人材の確保など、外国人雇用の目的は企業によってさまざまです。一方で、中小企業が外国人を雇用する場合には、大企業とは異なる注意点があり...