行政書士TMY総合法務事務所

Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-13.収入が少ない場合の配偶者ビザ申請で確認すべきこと

在留資格「日本人の配偶者等」の申請では、夫婦としての実体だけでなく、日本で生活していける収入や生活基盤も確認されます。相談でも、次のような質問を受けることがあります。「収入が少ないと配偶者ビザは不許可になりますか」「正社員ではなくアルバイト...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-12.夫婦が別居している場合の配偶者ビザ申請・更新の注意点

在留資格「日本人の配偶者等」の申請や更新では、夫婦が同居しているかどうかが重要な確認ポイントになることがあります。相談でも、次のような質問を受けることがあります。「結婚していますが、仕事の都合で別居しています。配偶者ビザの申請はできますか」...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-11.年齢差・再婚歴がある国際結婚で確認されやすいポイント

国際結婚の在留資格申請では、「年齢差が大きいと不許可になりますか」「再婚歴があると配偶者ビザの審査で不利になりますか」という相談を受けることがあります。たとえば、次のようなケースです。・夫婦の年齢差が20歳以上ある・日本人配偶者に離婚歴があ...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-10.交際期間が短い国際結婚で在留資格申請をする場合の注意点

国際結婚の相談では、「交際期間が短いのですが、配偶者ビザの申請はできますか」という質問を受けることがあります。たとえば、次のようなケースです。・知り合って数か月で結婚した・実際に会った回数が少ない・オンラインでの交際期間が中心だった・海外旅...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-9.短期滞在で来日中に結婚した場合、在留資格変更はできるのか

外国人の方が「短期滞在」で日本に来ている間に、日本人と結婚することがあります。たとえば、海外に住んでいる外国人の交際相手が、観光や親族訪問のために日本へ来日し、その滞在中に婚姻届を提出するケースです。このような場合に、よく相談されるのが、次...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-23.企業内転勤のCOE申請中に短期滞在で来日させる場合の注意点|赴任準備・引継ぎと不法就労リスク

海外の親会社、子会社、関連会社、支店などに勤務している外国人社員を、日本側の会社へ転勤させる場合、在留資格「企業内転勤」の在留資格認定証明書交付申請を行うことがあります。一般には「企業内転勤ビザ」と呼ばれることがありますが、正確には、外国人...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-21.海外の外国人社員を企業内転勤で日本に呼ぶ場合の手続き|令和8年4月1日運用開始の提出書類変更も踏まえて解説

海外社員を企業内転勤で日本へ呼ぶ手続、要件、COE申請、カテゴリー別書類と2026年4月の変更点を解説します。
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-22.企業内転勤の在留資格認定証明書交付申請書の書き方|企業が確認すべき項目と記入時の注意点

外国人社員を海外拠点から日本法人・日本支店などへ転勤させる場合、在留資格「企業内転勤」の在留資格認定証明書交付申請を行うことがあります。一般には「企業内転勤ビザ」と呼ばれることがありますが、正確には、外国人が日本で行う活動に応じて付与される...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

21.特定活動「出国準備」30日と31日の違い|特例期間と再申請の注意点

特定活動「出国準備」の在留期間30日と31日の違いを解説。特例期間の有無、不許可後の再申請、在留期限、就労上の注意点を行政書士が整理します。
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

20. 令和5年改正で変わった在留特別許可と出国命令|申請制度化・理由通知・上陸拒否期間短縮

在留資格を持たない状態で日本に滞在している場合、あるいは在留期限を過ぎてしまった場合、入管手続では「退去強制」や「出国命令」という言葉が出てくることがあります。また、日本に家族がいる、長年日本で生活している、子どもが日本の学校に通っている、...