行政書士TMY総合法務事務所

Ⅲ 永住申請

Ⅲ-20.帰化申請の流れ|法務局での相談から申請まで

帰化申請は、申請書を作って法務局へ郵送すれば終わる手続きではありません。原則として、住所地を管轄する法務局へ事前相談を行い、本人の国籍、家族構成、職業、在留歴等に応じた必要書類の案内を受けます。その後、本国書類と日本国内の書類を収集し、申請...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-19.帰化申請とは?日本国籍を取得する手続きの基本

帰化申請とは、外国籍の方が法務大臣の許可を受け、日本国籍を取得する手続きです。永住許可と混同されることがありますが、帰化と永住は全く異なります。永住は、外国籍のまま日本で期間の制限なく在留できる在留資格です。帰化は、日本国籍を取得し、日本人...
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Ⅲ-18.高度人材ポイントを使った永住申請の基本

永住許可を受けるためには、原則として引き続き10年以上日本に在留し、そのうち一定期間を就労資格又は居住資格で在留していることが求められます。しかし、高度な専門能力を持つ外国人については、高度人材ポイントを利用することで、必要な在留期間が3年...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-17.自営業者・会社経営者が永住申請をする場合の注意点

自営業者、個人事業主、会社の代表取締役、役員などが永住申請をする場合、会社員とは異なる資料や説明が必要になります。会社員であれば、給与、源泉徴収票、在職証明書などによって、収入や雇用の継続性を比較的確認しやすいといえます。一方、自営業者や会...
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Ⅲ-16.扶養家族が多い場合の永住申請で確認されること

永住申請では、申請人本人の年収だけでなく、家族全体の生活状況が確認されます。そのため、配偶者、子ども、同居する親族、本国にいる親族など、申請人が扶養している家族が多い場合には、収入と生活費のバランスが重要になります。「年収がいくらあれば永住...
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Ⅲ-15.海外出国が多い場合の永住申請の注意点

永住申請では、日本での在留年数だけでなく、日本での生活実態や生活基盤が確認されます。そのため、海外出張、一時帰国、家族の介護、海外勤務、長期出国が多い方は注意が必要です。相談でも、次のような質問を受けることがあります。・海外出張が多いと永住...
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Ⅲ-14.交通違反・罰金歴が永住申請に与える影響

永住申請では、収入、税金、年金、健康保険だけでなく、「素行」も重要な審査ポイントになります。この素行に関係して、相談が多いのが交通違反や罰金歴です。たとえば、次のような質問を受けることがあります。・過去にスピード違反がありますが、永住申請で...
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Ⅲ-13.永住申請で年金記録・健康保険の納付状況を確認する方法

永住申請では、税金だけでなく、公的年金と公的医療保険の加入・納付状況も非常に重要です。この点について、次のような疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。・永住申請では年金の納付状況も見られますか・会社員で厚生年金に入っていれば問題ありません...
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Ⅲ-12.永住申請で必要になる住民税・国税の証明書

永住申請では、税金に関する資料が非常に重要です。永住許可の審査では、申請人が日本で安定して生活しているか、公的義務を適正に履行しているかが確認されます。その中でも、住民税と国税の証明書は、収入、納税状況、未納の有無を確認するための中心的な資...
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Ⅲ-11.永住申請で必要になる理由書の書き方

永住申請を準備する際、多くの方が悩む書類の一つが「理由書」です。「永住許可を必要とする理由を書いてください」と言われても、何を書けばよいのか分からない方は少なくありません。たとえば、次のような相談があります。・理由書には何を書けばよいですか...