行政書士TMY総合法務事務所

Ⅴ 申請手続きと不許可対応

Ⅴ-7. 在留資格申請が不許可になった場合に確認すべきこと

在留資格申請が不許可になると、申請人本人や企業・家族に大きな影響があります。しかし、不許可になった場合でも、まず行うべきことは、感情的に再申請を急ぐことではなく、不許可の理由を確認し、事実関係と資料を整理することです。この記事では、在留資格...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

Ⅴ-6.入管から追加資料を求められた場合の対応

入管から追加資料を求められた場合に確認すべき提出期限、資料の内容、理由書、代替資料、翻訳、提出方法を解説します。期限に間に合わない場合や申請後に事情が変わった場合の対応も行政書士が整理します。
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

5. 入管申請の理由書には何を書くべきか

入管申請では、申請書や証明書類だけでなく、理由書を作成することがあります。理由書は、申請人の事情、申請の目的、在留資格に該当する理由、補足説明が必要な点を整理して伝えるための文書です。この記事では、入管申請の理由書には何を書くべきか、作成時...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

4. 資格外活動許可とは?留学生・家族滞在のアルバイトに必要な手続き

留学生や家族滞在の外国人が、日本でアルバイトをする場合、原則として資格外活動許可が必要です。在留資格は、日本で行う活動内容を定めるものです。本来の在留資格で認められていない収入を伴う活動を行う場合には、資格外活動許可を受ける必要があります。...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

3. 在留期間更新許可申請とは?期限前に準備すべきこと

外国人が現在の在留資格で引き続き日本に滞在する場合、在留期限までに在留期間更新許可申請を行う必要があります。更新申請は、単に期限を延ばす手続きではありません。現在の在留資格に合った活動を継続しているか、生活状況や勤務状況に問題がないかが確認...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

2. 在留資格変更許可申請とは?変更が必要になるケース

日本に在留している外国人が、現在の在留資格とは異なる活動を行おうとする場合、在留資格変更許可申請が必要になることがあります。たとえば、留学生が日本企業に就職する場合、会社員が起業する場合、日本人と結婚して配偶者資格へ変更する場合などです。こ...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

1.在留資格認定証明書交付申請とは?海外から日本へ呼び寄せる流れ

海外にいる外国人を日本に呼び寄せる場合、多くのケースで最初に行う手続きが「在留資格認定証明書交付申請」です。外国人を日本の会社で雇用する場合のほか、外国人配偶者や子どもを呼び寄せる場合、海外在住者が日本で事業を経営する場合、留学生を受け入れ...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-8.永住者の配偶者等と日本人の配偶者等の違い

身分系在留資格の相談では、「日本人の配偶者等」と「永住者の配偶者等」の違いについて質問を受けることがあります。どちらも、配偶者や子どもに関係する在留資格です。また、どちらも就労制限のない身分系在留資格であるため、似ているように見えます。しか...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-7.子どもの出生・認知・親子関係と在留資格の手続き

外国人が日本で子どもを出産した場合、又は日本人と外国人の間に子どもが生まれた場合、子どもの国籍、親子関係、在留資格の手続きが問題になります。相談でも、次のような質問を受けることがあります。・外国人夫婦の子どもが日本で生まれた場合、在留資格は...
Ⅱ 家族結婚身分系資格

Ⅱ-6.離婚・別居した場合、在留資格はどうなるのか

在留資格「日本人の配偶者等」や「永住者の配偶者等」で日本に在留している外国人にとって、離婚や別居は在留資格に大きく関わる問題です。相談でも、次のような質問がよくあります。・日本人配偶者と離婚したら、すぐに帰国しなければなりませんか・別居した...