行政書士TMY総合法務事務所

Ⅲ 永住申請

Ⅲ-8. 転職・休職・収入減少が永住申請に与える影響

永住申請を考えている方にとって、転職、休職、収入減少は気になるポイントです。転職したことや休職したこと自体が、直ちに永住申請で不利になるとは限りません。しかし、収入の安定性、在留資格との整合性、税金・年金・健康保険の履行状況に影響する場合に...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-7. 永住申請の身元保証人とは?責任の範囲と注意点

永住許可申請では、身元保証人に関する資料の提出が必要になります。「保証人」と聞くと、借金の連帯保証人のような重い責任を想像する方もいますが、永住申請における身元保証人は、一般的な金銭債務の保証人とは性質が異なります。この記事では、永住申請の...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-6. 永住申請で不許可になりやすいケース

永住申請は、日本で長く生活していれば当然に許可されるものではありません。在留年数を満たしていても、収入、納税、年金、健康保険、在留状況、素行、家族状況などに問題がある場合、不許可となる可能性があります。この記事では、永住申請で不許可になりや...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-5. 家族全員で永住申請をする場合の進め方

永住申請は、本人だけでなく、配偶者や子どもを含めて家族全員で申請することがあります。家族全員で永住を希望する場合には、主たる生計維持者の収入、家族構成、扶養関係、子どもの在留資格、納税・年金・健康保険の状況などを整理する必要があります。この...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-4. 配偶者ビザから永住申請をする場合の注意点

日本人の配偶者等、永住者の配偶者等の在留資格で日本に在留している方は、一定の条件を満たすと、通常の10年在留より短い期間で永住申請を検討できる場合があります。ただし、配偶者ビザからの永住申請では、婚姻関係の実体、生活基盤、収入、納税、年金・...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-3. 就労ビザから永住申請をする場合の注意点

「技術・人文知識・国際業務」「技能」「経営・管理」などの就労系在留資格で日本に在留している方が、将来的に永住を目指すケースは多くあります。就労ビザから永住申請をする場合には、在留年数、仕事内容、収入、納税、年金、健康保険、転職履歴などを整理...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-2. 永住申請で重視される収入・納税・年金・健康保険

永住申請では、日本で安定して生活できるかどうかが重要な確認事項になります。そのため、収入だけでなく、住民税、国税、公的年金、健康保険の納付状況も確認されます。この記事では、永住申請で重視される収入・納税・年金・健康保険について整理します。永...
Ⅲ 永住申請

Ⅲ-1. 永住許可申請の基本|申請前に確認すべきこと

日本で長く生活している外国人の方にとって、永住許可申請は大きな節目となる手続きです。永住が許可されると、在留期間の更新が不要になり、就労活動の制限も大きく緩和されます。一方で、永住許可申請は、通常の在留期間更新よりも確認される事項が多く、申...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

8. 再申請をする前に整理すべきポイント

在留資格申請が不許可になった後、再申請を検討する場合には、前回の不許可理由を踏まえて準備することが重要です。同じ内容で申請を繰り返しても、結果が変わる可能性は高くありません。再申請では、何が問題だったのか、どのように改善できるのかを整理する...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

7. 在留資格申請が不許可になった場合に確認すべきこと

在留資格申請が不許可になると、申請人本人や企業・家族に大きな影響があります。しかし、不許可になった場合でも、まず行うべきことは、感情的に再申請を急ぐことではなく、不許可の理由を確認し、事実関係と資料を整理することです。この記事では、在留資格...