行政書士TMY総合法務事務所

Ⅳ 経営管理&会社設立

Ⅳ-8. 経営・管理ビザで事務所を借りる場合の注意点

在留資格「経営・管理」では、事業所の確保が重要な確認事項です。外国人が日本で会社を設立して経営する場合、「会社の登記ができた」「住所を借りた」というだけでは足りません。実際に事業を営むための場所として、事務所の実体があるか、契約内容が事業目...
Ⅴ 申請手続きと不許可対応

19. 退去強制と出国命令制度とは|制度の違い・手続の流れ・歴史的変遷

退去強制と出国命令制度の違い、手続の流れ、上陸拒否期間、在留特別許可、令和5年改正後の注意点を行政書士がわかりやすく解説します。
Coffee Break

東京出入国在留管理局とは|品川庁舎の建物・アクセスを解説

在留資格の申請、更新、変更、永住許可申請、在留資格認定証明書交付申請などで、東京出入国在留管理局を訪れる方は少なくありません。一般には「東京入管」「品川入管」「入管」などと呼ばれることも多いですが、現在の正式名称は東京出入国在留管理局です。...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

20. 外国人雇用を継続する企業が整えておきたい社内管理体制

外国人雇用は、採用時だけで終わるものではありません。外国人社員を継続して雇用する会社では、在留カード確認、在留期限管理、職務内容管理、届出、労務管理、社内記録の整備など、継続的な管理体制が必要になります。特に、外国人社員が複数名いる会社や、...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-19. 外国人社員の在留期限管理を会社で行う方法

外国人社員を継続して雇用する会社にとって、在留期限の管理は非常に重要です。外国人社員本人が在留期間更新許可申請を行う場合でも、会社が期限を把握していなければ、更新準備が遅れたり、必要な会社資料を用意できなかったりすることがあります。更新等の...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-18.外国人雇用状況届出とは?会社が忘れてはいけない届出

外国人を雇用する会社には、外国人雇用状況届出という重要な届出があります。外国人雇用状況届出は、外国人を雇い入れたときだけでなく、離職したときにも必要です。採用時の在留カード確認や在留資格の確認に意識が向きやすい一方で、この届出を忘れてしまう...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-17.外国人社員の退職時に会社が確認すべき入管・労務手続き

外国人社員が退職する場合、会社は通常の労務手続きに加えて、外国人雇用に関する届出や在留資格上の注意点を確認する必要があります。退職そのものは労働契約の終了ですが、外国人本人にとっては、在留資格の基礎となる活動が終了する重要な出来事です。特に...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

16. 外国人社員に副業・兼業を認める場合の注意点

働き方の多様化により、社員の副業・兼業を認める会社も増えています。外国人社員についても、副業・兼業を希望するケースがあります。しかし、外国人社員の場合、日本人社員と同じ労務管理上の確認に加えて、現在の在留資格で副業・兼業ができるのかという入...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-15. 外国人社員を配置転換・部署異動させる場合の在留資格上の注意点

外国人社員を採用した後、会社の事情により、配置転換や部署異動を行うことがあります。日本人社員であれば通常の人事異動として処理される場合でも、外国人社員については、現在の在留資格で新しい業務を行えるかを確認する必要があります。特に「技術・人文...
Ⅰ 外国人雇用・就労ビザ

Ⅰ-14. 外国人社員の採用理由書を作成する際のポイント

外国人を採用する場合、在留資格申請で「なぜこの外国人を採用するのか」を説明する必要があることがあります。特に「技術・人文知識・国際業務」などの就労系在留資格では、予定する業務内容、本人の学歴・職歴、会社の事業内容との関係が重要になります。採...